



<LD Mk3-(レストア後中古車)>
注)この他、ノンカバード/Fモデルも在庫しています。





実際、本当にレアです。数多くのスプリント&スプリントVCなどがございますが、1966年型の最初期型である「Vespa-S」のイタリアンフルオリジナル(未レストア/未塗装)は、私自身この車両を現地で見たのが本当に最初でした。このマシンはシルバーのオリジナル塗装のままです。エンジンも同様です。実働で十分走ります(とはいえ旧車なので詳細はお問い合わせ時にご説明申し上げます)。バッヂのみ脱落したあと、適当な台湾製シールのようなものが貼られておりますが、この辺りもしっかり年式にマッチしたものをお付けしてお渡しいたします。





仲間たちの力を借り、従来の範囲では超えられなかった事が一個一個、南アジアで実現出来て来ています。今回ご紹介するのがS2シリーズをレベルアップする上で必須であるパーツであるにも関わらず、新品パーツの流通が極端に少なかった「TV175S2用」スイッチサポートの再生産です。
先にUPしたリアテールランプレンズの所に書きましたが、鋳型をうまく安価に対応できる環境を探して居た訳ですが、これもまた仲間の力を借り、提案のみで実現したパーツでもあります。
販売に際しては、まだいろいろ検討中ですが、当方のS2ユーザー様をメインにご提供させて頂くことになります。(他業者への卸は一切致しません)
参考/このサンプル写真は、イノチェンテイのLi150S2/UK仕様バッテリーモデルにTV175用AC対応ハーネス・およびイグニッションキーを再構成したものです。ご想像のとおり、TV175S2レプリカマシンの再生新車も可能となりますが、インド工場にこれらの作業を完遂できるスキルが無いため(インド生産TV175/MAC175は全てバッテリーレスです)、TV175S2再生産は南アジア工場にてイノチェンティLiのS2をベースにイノチェンティパーツおよびリプロパーツで造る事となります。よって価格はインド工場で造る場合よりも幾分高価になる見込みです。(蛇足ですが、S2フレームの新品製作も可能です-お問い合わせ下さい)
今後、ある程度上死点に達しているインド工場で越えられない部分を南アジア工場で更に熟成して行く方向でおります。是非率直に「こんなマシンが造れないか?」とお申し付け下さい。インドよりも遥かに近いため、場合によっては現地に飛んで直接指示の上造ります。何卒宜しくお願い申し上げます。
-お問い合わせ-
まもなく完成します「Silver Special 150」

テールレンズおよびホーンキャストバッヂ(最高級グレード)